ライターネームはどう付ける?意識したい4つのポイントをご紹介!

クラウドソーシングを始める際、まず必要なのはそれらのサイトに登録することです。

 

 

でも単に登録するだけではよくありません。

どうせなら多くの案件を受けられるようになりたいですよね。それなら入力項目などはきちんと考えて記入した方が後々有利に働きます。

では何をどのように記入すればよいのか?

今回は着目すべき点のひとつである、「ライターネームの付け方」の注意点やポイントを解説していきます。

 

【大前提】ライターネームは必ず記入!

ライターネームとはクラウドワークスやランサーズのプロフィール欄に表示される名前のことです。

 

クラウドワークス

 

ランサーズ

 

まず大前提として、匿名を名乗る名乗らない関係なしにライター名は必ず記入してください。

入力しないと登録時に記入した「ユーザー名」が自動的に記入されます。

 

 

大抵は適当に付けてると思いますが、個人を特定できたりあまり知られたくないものだった場合、そのままにしておくのはよくありません。

それ以前にユーザー名のままだとなんか気持ち悪くなりませんか?

都合が悪い悪くないにかかわらず、表示用の名前を記入するのが無難です。

でもそれならどのようなライターネームを付けるべきなのか?

続いて説明していきます。

 

ライターネームを決める4つのポイント

ライターネームを決める際のポイントは以下の4つです。

 

①人間らしい名前にする
②読みやすい名前にする
③オリジナリティを出す
④SNSやブログは名前を全てで統一する

 

ひとつづつ説明していきます!

 

人間らしい名前にする

本気でライターとして活動していきたいなら人間っぽい名前にすべきです。

本名でも構わないならそれが一番良いですが、無理にこだわる必要はありません。

そこでズバリおすすめの付け方はこちら!

 

苗字+名前(必ず日本語表記で)

 

そこまで大袈裟なものではありませんが、人間っぽい名前なら苗字+名前が一番良いです。

ちなみにダメな例は、「ゴリラ」とか「うどん」とか「☆彡」とかそういうやつです。

プライベートで使うSNSなどなら問題ないと思いますが、仕事としてずっと使っていくなら全くふさわしくありません。

ライターとして活動する際、一般企業の案件に応募することは多々あります。
そんな時、名前がゴリラとかうどんだと良い印象を与えられません。
(自分が採用側だったらどう思うか?です)

いくらネットの世界とは言え、こういう名前だった場合は非常に呼びにくいです。

クライアントは仕事を任せるためにお金を払って募集しています。おかしな名前だと採用候補から外れる可能性もあります

また名前を付けた本人も困る可能性があることも知っておいてください。

もし応募案件が記名記事だった場合、記事の最後にその名前が掲載されます。

果たしてその名前で良いのか?

もちろん一生変えられないので、それで生きていけるなら構いませんが…

 

読みやすい名前にする

ライターネームは人間らしい名前が良いです。

その際は誰でも読めるような漢字を利用すると分かりやすくて親しみを持ってもらえます。

おすすめの付け方はこちら!

 

苗字(簡単な漢字)+名前(ひらがな)

 

例えば、「夜桜たま」「湊あくあ」「鈴原るる」とか…。

知ってる人は知ってるかもしれませんが、これらはバーチャルユーチューバーの名前です。もしかしたら覚えやすい名前の形式として使われてる可能性もあります。

選挙ポスターじゃないですが、読みやすい名前は興味を持ってもらうための第一歩。子供の名前を考える感覚でもいいかもしれません。

名前のひらがな表記に違和感はないと思います。また、苗字では難しい漢字を使わない方がよいでしょう。例えば、「月見里」「奉日本」「四月一日」など…。

というか読めません。漢字の変換候補に出ないこともあるので非常に不便!

また自分は読めるけど他人は読めない漢字にも注意してください。一度読んでもらうのが良いと思います。

一般的な社会人なら誰でも読める漢字を使いましょう。

クライアントとはメッセージで連絡を取り合いますが、変換が出ないと余計な手間が掛かるためあまり良い印象がありません。
(自分がクライアントならどう思うか?です)

 

企業案件に応募する際、クライアントとの音声面談や会社訪問を行う場合があります。その際、おかしな名前だと名乗るのも恥ずかしいですし相手も呼びにくくなるはず。
僕も会社訪問での面談・音声面談を経験しましたが、人間らしい名前だったので助かった経験があります。

 

名前で印象を与えたいと思う人もいるかもしれないですが、読めないなら印象も残りません。
(読み方を調べる程クライアントは暇じゃないです)

また日本人相手なのでローマ字表記は特に意味をなさない(読みにくいだけ)だと思います。

 

オリジナリティを出す

名前にはオリジナリティがとても大事です。

なぜなら、例えば世界に1つしかない名前だった場合、「検索すれば必ず1位表示するから」です。

つまり見つかりやすい、目立つわけです。

逆に「ヒカキン」などの超絶有名人と名前が少しでも被ると、検索には出てこないし絶対見分けてもらえないので注意してください。

後述しますが、ブログやSNSを運営していた場合、これはとても大事な要素になります。

クライアントは応募者の検索することがあるとの話もよく聞きます。

自分がどういう人間か知ってもらうためにも、検索すればすぐに出てくるような名前を目指すと良いはずです。
(それによって新たな仕事がブログを通じて舞い込むこともある)

※ただし奇抜な名前はダメ。
苗字(漢字)+名前(ひらがな)でもオリジナリティはそれなりにあるはずです。

 

SNSやブログは名前を全てで統一する

ライターにとってオウンドメディアやSNSを使った情報発信は必要不可欠です。

今やこれがないと仕事にならないのも現実。利用しない点はありません。

でもそのためには全ての媒体で名前を統一する必要があります。

「ライター用の名前」、「情報発信用の名前」などで分けていると繋がりが出ずアピール力は半減します。

Twitter、Instagram、YouTubeやブログなどを使う際には全て同じ名前で運営するようにしましょう。

利用できるものは全て利用して力を合算して挑むのがベストです!

 

クライアントに手間を掛けさせない!

今回は「ライターネームはどう付ける?意識したい4つのポイントを解説!」といったテーマについて解説しました。

もう一度これらを振り返ってみます。

 

①人間らしい名前にする
②読みやすい名前にする
③オリジナリティを出す
④SNSやブログは名前を全てで統一する

 

4つのポイントを解説しましたが、全てに共通するのは分かりにくい名前はクライアントに伝わりにくいということです。

クライアントに伝わらなければ応募しても採用されないし、探し当ててももらえない。

そうなるとライターとして仕事ができなくなるわけです。

「たかが名前、されど名前」

ライターとしての1歩を踏み出す前に、名前を考えて付けてみてください!

そうすれば明るい未来に少しでも近づけるはずですよ。

 

ブログテクニックまとめ

僕がブログを実践して得てきた知識をnoteにまとめました。

基本的な考え方からちょっとしたテクニックまで、初心者さんに向けの内容になっています。

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